スマレジ☆経営ブログ

OSAKA, TOKYO, NAGOYA, CALIFORNIA

どんどんマーケティングにハマってゆく年末

 

 

先日小島さんからお話を伺って以来、マーケティングに超ハマっています。

 

 

 

 

取り急ぎ、以下のようなイベントに参加してきました。

 

 

 

 

勉強会のような類いのイベントに参加するのはすごく久しぶりで、楽しかったです。 

 

 

で、

 

僕にとってのコミュニティマーケティング体験といえば、やはりFxUG(Flex User Group)なので、当時のコミュニティリーダー横田さんに、その当時のお話を伺いに。

 

 

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横田さん、いつもありがとう♪

 

 

いま、ゆっくりとコミュニティマーケティングの本質を探求しています。

 

 

こんな感じで、

 

コミュニティマーケティングに限らず、

 

 

そもそもマーケティングについてもっと勉強しなきゃと思い、

 

 

今はジェフリー・ムーアの本を読み漁っています。

 

 

 

もう、マーケティングの虜だ

 

 

 

時間がない!

年末年始は、とにかく勉強しまくろう

 

 

 

ではよいお年を

 

 

Amazon Go

 

チェッカー(商品チェック)もキャッシャー(支払い)も不要なお店。

実在するんですって!

 

 

わたしはPOSレジのお仕事をしているので、こういうのを見ると ステキだな!いいなぁ!とか思うんですが、

 

その反面、

 

こういうことをしっかりとスマレジが提案していかなきゃと

 

もの凄く反省します。

 

いつかやってやりたいと思います。

 

未来提案。

 

まぁしかし、

 

"ショッピングカート" と "決済" について、ネットとリアルは もはやイコールですね。

 

 

Amazon Go の FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

https://www.amazon.com/b?ie=UTF8&node=16008589011

 

以下、抜粋して翻訳 

 

What is Amazon Go?

Amazon Goはお会計ナシの新しいカタチのお店です。私たちは、世界で最も先進的なショッピングテクノロジーを生み出したので、レジ待ちの必要がありません。Amazon Goアプリ(スマホ)を持って店に入り、あなたが望む製品を選んで終わり!レジ待ち行列もなし、チェックアウト(お会計)も不要!

 

How does Amazon Go work?

私たちのチェックアウト(お会計)のないショッピング体験は、computer vision、sensor fusion、deep learningなど、クルマの自動運転と同じ技術によって可能になります。私たちのJust Walk Out Technologyは、製品を棚に出し入れしたり、棚に戻したりするときに自動的に検出し、バーチャルカートで追跡します。ショッピングを終えたら、店を出るだけです。その後、Amazonアカウントに請求し、領収書をお送りします。


What do I need to get started?

Amazonアカウント と 無料のAmazon GoアプリのみでOK。

 

When can I visit Amazon Go?

Amazon Goは、現在Amazonの従業員にベータ版プログラムで公開されており、2017年初頭に一般公開します。

 

Where is Amazon Go located?

シアトルにあります。

 

 

 

 

普及するかどうかとか、そういうことでなく

純粋に悔しくて、カッコいいぜ!

 

ナイスチャレンジ

 

 

コミュニティマーケティング

 

コミュニティマーケティングの第一人者 小島さん。

直々に 奥義 を教わりました。

 

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僕がプログラマー時代からなので、10年来のおつきあいです。

 

本人は自覚がないでしょうけど、

小島さんは、じつは僕の人生に大きな影響を与えた人。

 

僕は、彼の企画したコミュニティ(Flex User Group)で活動していましたから、ユーザーコミュニティの発足と成長、そして製品認知の広がりは、身をもって体験しました。

 

 

▼ 社会運動はどうやって起こすか

 

 

▼ コミュニティマーケティングのススメ 

 

 

AWSのコミュニティJAWS-UGについて

 

 

小島さんから学んだことを参考に、

スマレジらしさのある、ユーザーさんとのお付き合い方法を考えてゆきます。

 

今週は以上です

 

明日開催!イベント資料を事前公開します。

 

明日、大阪でスマレジ5周年イベントを開催します。

わたしのパートのスライドを公開しますね。

 

  

自己紹介(P1〜P7)

わたしが何者で、どのようにジョインしたか。

gd, Inc. 時代の強み。

ジョインしてから PLUGRAM立ち上げの話。

わたしの仕事は何なのか?

 

スマレジを作った時の話(P8〜P17)

なんで自社サービスを作ったのか?

受託(請負や業務委託)をやりながら作る

スマレジの特徴

 

認知活動の話(P18〜P21)

初期のころに認知活動でうまくいった取り組み3つ紹介

 

営業展開の話(P22〜P25)

営業部隊がないところから、今の営業スタイルの基礎を作ったときのポイント3つ紹介

 

資金繰りの話(P26〜P30)

とにかくお金がなかった時に、どうやって凌いだかというポイント3つ紹介

 

これから(P32〜P34)

スマレジの今後、当社の今後、わたしの今後 について

 

 

 

わたしが頂いている時間は40分間。

 

あまり過去を振り返る余裕がなくこれまでやってきたので、この資料を作る際に ゆっくりと振り返る時間がとれ、いろいろと本質的なことが見えた気がしました。

成功の法則はないけれど、なんでスマレジの立ち上げがうまくいったのか?という部分が、皆さまにとってのエネルギーになるといいな!と思います。

 

また、ふだんは作品を通じて表現する、徳田・湊も皆さまの前でお話しします。東京からは地引も来ます。(おそらく地引も懇親会の時になにか話す時間があると思います。)ステキなゲストさんにもご登壇頂きます!

どうぞどうぞお楽しみ下さいませ!

 

それでは明日お会いしましょう

 

 

 

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スマレジ5周年特別企画イベント「受託開発100%から自社サービス100%へ」

開催概要

日時:2016年11月17日(木)15:00〜19:00(14:30受付開始)

場所:The DECK [ザ・デッキ]大阪市中央区南本町2-1-1 1F 06-6125-5627

 

プログラム

テーマ1 UI/UX 15:00〜15:50

司会 角 勝(株式会社フィラメント 代表取締役CEO)

※ 各セクションにもファシリテーターとして参加

登壇者 徳田 誠(株式会社スマレジ 取締役会長)

ゲスト 山本 和豊(dessence 代表取締役

 

テーマ2 Technology 16:00〜16:50

登壇者 湊 隆太朗(株式会社スマレジ 取締役)

ゲスト 増井 雄一郎(株式会社トレタ CTO 最高技術責任者)

 

テーマ3 Business 17:00〜17:40

登壇者 山本 博士(株式会社スマレジ 代表取締役社長)

 

(終了後、懇親会を予定)

※懇親会中は、プレゼンターやゲストを含めフリートークセッションを開催いたします。

 

 

スマレジ防災訓練を実施しました

 

以前に書きました「スマレジ防災訓練」の第一回を実施いたしました。 

 

 

実施報告は以下に

 

 

詳しい内容は公開できず、抽象的な結果報告で申し訳ないのですが、みんなで真剣に考え、ちゃんと行動しましたので その点ご理解の程お願い致します。

 

今回初開催で、全従業員を巻き込んで実施しました。

そして "当社が抱えているリスク" をみんなで共有できました。

 

(実感のある)危機感を持って仕事しているメンバーからは、的確な指摘がありましたし、そうでないメンバーは、これを機に危機感を持ってもらえたんじゃないかと思います。

 

リスクがゼロになることはありえないのですが、それでも お客様に安心してご利用いただくために みんなで真剣に向き合ってリスク管理してゆきたいと思います。

 

 

次回は来年5月。だんだん内容をブラッシュアップしてゆきますヨ!

 

 

 

社員研修を実施しました

 

先週金曜日は 休業 とさせていただき、社員研修を実施しました。

 

金土日と、業務上の大きなトラブルはなかったとの報告を受けていますが、金曜の受電やメール等の回答が遅くなり、お客様にはご迷惑をおかけした部分がありました。本日朝よりカスタマーサポートチームが順次回答差し上げておりますので今しばらくお待ちくださいませ。

 

初開催

今回の社員研修のもっとも大きな目的は「メンバーの顔合わせ」となりました。

これまで 大阪・東京・長野メンバーが 1箇所に集まる機会の無いまま、いつのまにか5年も経っていましたので、これまでの事を思い出したりして、「初顔合わせ」にちょっと感動し、泣きました。

 

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今回、USAや国内の一部メンバーが参加できませんでしたし、今後さらに国内外での事業所増加やサポート体制充実化などによって、全員が集まる機会は さらに減ってゆくものと思われるため、とてもとても貴重な時間となりました。

 

そして、良い仲間に巡り会えたことに感謝した1日でした。

 

これからも みんなで一丸となって事業にまい進して参りますので、

何卒ご理解のほどお願い申し上げます。