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スマレジ☆経営ブログ

OSAKA, TOKYO, LONG YARD, CALIFORNIA

IDENTITY 3 エンターテイメント

 

今週もスマレジのアイデンティティに関わるストーリーを紹介する。とその前に、先週の補足を。

 

【先週の補足】

先週は、個々が「じぶんのために働く」を大前提とした上で、チームとして目標を合わせようと説いた。それについての追記で、経営陣含む先輩陣は「背中を見せる」ことがとても重要。なぜなら、経営陣だってじぶんのために働いているわけで、それぞれの自分ごととして、(うしろを向いて、後輩を偉そうに使ったりしてる場合じゃなく、)前を向いて働くべきだ。経営陣だって必死に今を生きてこそ、その熱意がメンバーに伝わるものなんだと思う。そのことを先週のポストに付け加える。

 

さて、ここからが今週のお話 

 

...

 

どうせならお客様には思いっきり楽しんでもらいたい。

 

たとえばホームページなら、アクセスしてくれた人たちそれぞれの目的を快適に満たせているか。アプリなら、違和感なく操作できているかどうか。

ショールーム予約は気軽にできるようになっているか。ご来場者様に快適に楽しんでもらえているか。ショールームでの体験は素敵なものかどうか。

カスタマーサポートの電話対応はストレスがないかどうか。困っていた課題が気持ちよく解決できたかどうか。

 

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会社が持つインターフェースすべてが一貫したエンターテイメントとして成立したら良いなと思っている。これは、ひとつひとつの業務に対して注意深く思考し続けることで実現できるのではないだろうか。

 

媚びるわけじゃない。

自社(や自社サービス)を誇りに思いながらも、誠実に対応することが大切。

 

 

それと、

 

お客様に楽しんでもらいたいなら、自分がまず楽しんで仕事すること。それが人生を豊かなものにするんだと思う。

 

 

どうせなら、仕事を楽しもうよな

 

 

 

IDENTITY 2 おもしろそうだから来てんだよっ!

 

先週に引き続き、スマレジのアイデンティティ・キーワードその2。

 

---

 

「おもしろそうだから(会社に)来てんだよっ!」

 

仲間から言われた言葉。強く記憶に残っている。

 

自分のために働く

 

僕がかつて会社員だった(東京のITベンチャーに勤めていた)頃、よくミーティング等で言われたのは、

 

「会社のために〜」とか、

「会社を大きくするために〜」とか、

「上場させるために〜」とか。

 

こんなことを言う上司がいて、僕はその言葉が大っ嫌いだったな(笑)。いったい誰が会社のために働くんだ?みんな自分のために働いてんだよな。

 

生活がかかっていたり、家族を背負っていたり、みんなひとりひとりが自分の人生を生きていて、Make Money する(稼ぐ)ために会社に来てる。

 

働く目的は人それぞれ違うんだ。

 

だからうちの会社では、間違っても「会社のために」なんて言わない。

 

 

目的は違っても目標はあわせる

 

はたらく "目的" はみんな違って構わない。けど、同じ会社で働く以上、ひとつの "目標" に向かって団結することは非常に重要だ。

 

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みんなの力がひとつの方向に向かないと、良い結果が出ないし、そもそも集まった意味がない。 

 

たとえば、バンドを組んで音楽で成功したいとか。いや、もっと小さな体験でも構わない。クラブ活動、習い事の発表会、文化祭、地域のお祭り ... そういった「みんなでなんかやってみようぜ!」って、ひとつの目標に向かって頑張った経験は誰にでもあるものだ。


スマレジで働くことは、これに近い。

 

うちの会社がいう、"団結" とか "協調性" っていうのはそのノリの延長線上だと思えばいい。当然大人の集まりだしプロ集団だから、真剣度合いがかなり違うけれど。でも、基本的にはワクワクするようなチームやプロジェクトを作っていくことが重要。へんに大人びたり、かっこつける必要なんてない。むしろ子供のように無邪気にワクワクしたほうが大抵はうまくいく。(しかも楽しい)

 

 

バックボーンが人それぞれ違うから、働く "目的" はみんな違う(とうぜん性格や考え方も違う)。だけど、働く上での "目標" は絶対にあわせなきゃならない。そしてその目標はワクワクするものでなきゃならない。

 

 

これらが成立してはじめて「おもしろそうだから(会社に)来てんだよっ!」という言葉が自然と生まれると僕は思っている。

 

 

 

 

なんかやろうぜ

ワクワクしようぜ

 

 

 

 

IDENTITY 1 世界的に評価されていいレベルだと大まじめに信じている

 

当社にとって2016年は採用の年でした。これまで(お金がないから)少数精鋭のメンバー構成で活動してきましたが、今後のさらなる発展をめざすため、一気に方針転換し採用活動を当社の "最重要課題" と位置づけ人員不足を補いました。その結果、社員の66%が入社1年以内(新人)という驚異的な比率となりました。

 

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いきなり人が増えたから、まぁ若干混乱してて、これまでの "やり方" や "ルール" に、いろいろ不都合が出てきて、社内ルールの改革が必要に。そして何よりも「そもそもスマレジはどんな会社で、どんな価値観で仕事してるのか?」とか、「これからどこへ向かおうとしているのか?」といった、スマレジのアイデンティティや戦略を社内全体に強く広め、みんなの力をひとつに纏めることが大きな課題となりました。

 

そこでまず、スマレジとはどんな会社なのか?というアイデンティティに関わるお話からはじめようと思います。 

 

アイデンティティ(1)

 

アイデンティティに関するキーワード1つめは、「つくる会社」だということ。営業チームには ちょっと申し訳ないが、これは最も重要なキーワードだ。

 

もとは開発会社(制作会社)だから、当然といえば当然な話なんだけど、僕はそれに強く執着している。というのも、僕はプログラマーとして約10年活動してきた中で、徳田(取締役 会長)のデザイン能力と、湊(取締役)のエンジニアリング能力がどちらも、えげつないレベルのスキルだと知っているのだ。だから、なんだったら、当社の開発チームが世界的に評価されていいレベルだと大まじめに信じている。

 

役員構成だってそう。当社取締役4名のうち3名が作り手側の人間。だから、とにかく まずはイイものを作り出さなきゃビジネスがはじまらない。はじめちゃいけないのだ。

 

当然スマレジはぜんぶ内製で作っています。コンサルも外注エンジニアもナシ。企画もデザインも設計も製造もテストも、すべてが社内メンバーがやり遂げた。たった数名のエンジニア・デザイナーが作ったものが、機能的には(競合大手ふくめ)どこにも負けてないんだから、客観的に見て、引いた目線で見て、、も、かなりすごいと思う。

 

だから、作れることを誇りに思っているし、今後も作り続けたいと思っている。世界的に評価されるレベルだということをかならず証明させたい。

 

スマレジは間違いなく「つくる会社」だ。 

 

これらを踏まえると、(デザイン系の人も含む)開発メンバーは、世界を変えるつもりで仕事をしなきゃならない。それ以外のメンバーは、開発メンバーをうまく使うことが大きなポイントとなる。製品そのものをよりよくするために、それぞれの持ち場から積極的に要望や意見を言わなければならない。

 

 

コアは製品そのものだ。コンテキストをブラッシュアップすることも大切だけど、やはり最も重要なのはコアだ。

 

 

これがスマレジの、もっとも根本的なアイデンティティ・キーワードだ。

 

 

 

スマレジ・エピソード3。とことん行けるとこまで行ってやるぅ

 

ブログを書き始めてちょうど1年。新年で気分がいいし、今年はちょっとした実験を兼ねてブログの書き方を変えてみようと思う。ブログの可能性は無限大だからな。


なにを書くかというと、


いま我々は 2017年の夏秋ごろに "スマレジ3" をリリースさせようと思っている。そして、その "スマレジ3" のお披露目的なイベントを NYC と TOKYO で開催したいと思っている。


"スマレジ3" のリリースと、ニューヨーク・東京でのイベント開催。なぜそこに行き着いたのか、そしてどんな内容なのか。をじっくり書いてみたい。半年くらいかけて。

 

だいたい いつも当社の場合、バージョンアップは 単なるソフトウェア改良だけでなく、会社全体の(そして社員個々の)大きなマインドチェンジを伴う一大プロジェクトになる。


スマレジの初期バージョン(バージョン1)登場は2011年。これは、これまで長く続けてきた受託ビジネスからソフトウェアベンダーへの転換を図ったもので、もっとも大きなマインドチェンジだった。


スマレジ2はその3年後の2014年。すでに数百店舗の導入実績があるものの、半パッケージ状態かつ位置付けがフワッとしていたスマレジの、ターゲット・セグメント(誰に販売するのか)を明確にし、フルパッケージ化とフリーミアムモデル(価格改定)を実施した。これによって導入実績が飛躍的に伸び、収益が完全に安定した。


そして今年2017年がスマレジ3。偶然だけどちょうど3年周期。つまり、当社はこれから非常に大きな転換期に差し掛かる。


いわば「スマレジ物語のエピソード3」が始まるのだ。

 

3年ぶりだからな!もうワクワクが止まらないのだ(笑)

 

もちろん僕だけじゃない。関わる人全員が、おもいっきり情熱を注がなきゃこのエピソードが楽しくならない。だからまぁ、とことん行けるとこまで行ってやろうと思う。

 

 

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"行けるとこまで行く" Koka Maeda

 

 

これからこのブログを通じてすべてを書き出してゆくので、当社スタッフも、役員も、株主も、家族も、友だちも、取引先も、お客様も、競合他社さんも、どうぞこの物語を見届けてください♪

 

 

それでは本年もどうぞ宜しくお願い致します

 

 

どんどんマーケティングにハマってゆく年末

 

 

先日小島さんからお話を伺って以来、マーケティングに超ハマっています。

 

 

 

 

取り急ぎ、以下のようなイベントに参加してきました。

 

 

 

 

勉強会のような類いのイベントに参加するのはすごく久しぶりで、楽しかったです。 

 

 

で、

 

僕にとってのコミュニティマーケティング体験といえば、やはりFxUG(Flex User Group)なので、当時のコミュニティリーダー横田さんに、その当時のお話を伺いに。

 

 

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横田さん、いつもありがとう♪

 

 

いま、ゆっくりとコミュニティマーケティングの本質を探求しています。

 

 

こんな感じで、

 

コミュニティマーケティングに限らず、

 

 

そもそもマーケティングについてもっと勉強しなきゃと思い、

 

 

今はジェフリー・ムーアの本を読み漁っています。

 

 

 

もう、マーケティングの虜だ

 

 

 

時間がない!

年末年始は、とにかく勉強しまくろう

 

 

 

ではよいお年を

 

 

Amazon Go

 

チェッカー(商品チェック)もキャッシャー(支払い)も不要なお店。

実在するんですって!

 

 

わたしはPOSレジのお仕事をしているので、こういうのを見ると ステキだな!いいなぁ!とか思うんですが、

 

その反面、

 

こういうことをしっかりとスマレジが提案していかなきゃと

 

もの凄く反省します。

 

いつかやってやりたいと思います。

 

未来提案。

 

まぁしかし、

 

"ショッピングカート" と "決済" について、ネットとリアルは もはやイコールですね。

 

 

Amazon Go の FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

https://www.amazon.com/b?ie=UTF8&node=16008589011

 

以下、抜粋して翻訳 

 

What is Amazon Go?

Amazon Goはお会計ナシの新しいカタチのお店です。私たちは、世界で最も先進的なショッピングテクノロジーを生み出したので、レジ待ちの必要がありません。Amazon Goアプリ(スマホ)を持って店に入り、あなたが望む製品を選んで終わり!レジ待ち行列もなし、チェックアウト(お会計)も不要!

 

How does Amazon Go work?

私たちのチェックアウト(お会計)のないショッピング体験は、computer vision、sensor fusion、deep learningなど、クルマの自動運転と同じ技術によって可能になります。私たちのJust Walk Out Technologyは、製品を棚に出し入れしたり、棚に戻したりするときに自動的に検出し、バーチャルカートで追跡します。ショッピングを終えたら、店を出るだけです。その後、Amazonアカウントに請求し、領収書をお送りします。


What do I need to get started?

Amazonアカウント と 無料のAmazon GoアプリのみでOK。

 

When can I visit Amazon Go?

Amazon Goは、現在Amazonの従業員にベータ版プログラムで公開されており、2017年初頭に一般公開します。

 

Where is Amazon Go located?

シアトルにあります。

 

 

 

 

普及するかどうかとか、そういうことでなく

純粋に悔しくて、カッコいいぜ!

 

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