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スマレジ☆経営ブログ

OSAKA, TOKYO, LONG YARD, CALIFORNIA

長野物流センター。在庫管理のアップデートに取り組む

 

こんにちは

 

本題とは無関係ですが、ハーフマラソンにチャレンジしました

2016 ビーナスマラソン in 白樺高原 【公式】

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ハーフ21kmで 1時間57分。目標は2時間切りだったので満足ですよ o(^▽^)o

一緒に走ったのは、当社 長野物流センターのセンター長 大澤さん(と 奥さま)。

めっちゃ楽しかったス

 

長野物流センター

 

長野には、当社物流センターがあります。

 

当社はソフトウェア会社ですが、

スマレジ用の周辺機器販売があるため、物流センターを1年半前に作りました。

 

ちゃんと自前で在庫を持って運営しています。

初期不良の交換対応以外に、当社独自のセンドバック保証制度もやってます。

 

ちゃんとしています。

 

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センター長とスタッフ2名 の計3名で回してます。

これから若干名採用してさらにパワーアップする予定。

 

物流量

よく出る商品の出荷量はこんな感じです。

ロール紙 :10,000 〜 20,000巻/月

プリンター:600 〜 1,000台/月

 

なぜ長野か?

これはほんとに頻繁に聞かれますが、理由は "人ありき" でスタートしたからです。もともとセンター長とのお付き合いが先にあって、彼が入社と同時に長野に引越すってことで長野に決定ました。

 

システム

システムは、スマレジ(リテールビジネス)&ネクストエンジンの組み合わせです。

紺屋の白袴とはよく言ったもので、これまで自社内の情報システムまであまり手が回ってなかったのですが 在庫管理のやり方をいま再構築しています。 出荷量がガンガン増え続けているので、ちょうど良いタイミングです。

 

 

ロジスティックを考える

 

ものを仕入れて、在庫し、売れたら出荷する。

とてもシンプルなように思えますが、いざやってみるとこれがなかなか大変なもので、小売流通業って凄いなぁと感心したりします。

 

仕入れ

在庫

出荷

 

簡単そうでしょ?

でもいざ棚卸すると、数があわないんです(汗 

 

課題1)売り場が多い

いわゆるオムニチャネルの一種です。

スマレジ東京ショールーム、大阪ショールーム、代理店さん、楽天Yahoo!、ストア・ストア・・・などなど、いろんなところで出品・販売していて、それらを統一して管理できていないという課題があります。

ネクストエンジンというシステムを利用してはいますが、フルコントロール出来ないので、どうしても煩雑になってしまいます。

この課題は、スマレジなどの情報システムがもうちょっと頑張らないと どうにもならないです。

スマレジ利用中の小売さんは、いまオペレーション大変なんだろうなと痛感。

 

課題2)発注・仕入の管理

うちの場合は定番商品ばかりなので比較的 ラクなはずですが。

それでも、発注点と発注ロットを設定しておけば半自動で発注できるぐらいまで最適化しなきゃですね。

 

課題3)イレギュラーの対応

返品や初期不良、故障修理の対応など、通常とは異なる業務をいかにコントロールするか?は かなり重要。これをコントロールしないと一向に在庫管理できません。

数が少ないうちはエクセル等の管理でも大丈夫だったのが、もうムリーーーー!なレベルに到達。。。

 

 

他にも課題はありますが、 これらの業務を仕組み化して、スマレジに盛り込んでゆくことで、当社の物流も安定し、スマレジの機能も向上する。

 

 

一石二鳥狙いですね。

 

 

以上長野より

 

やるしかねぇ。というかワクワクするね