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スマレジ☆経営ブログ

OSAKA, TOKYO, LONG YARD, CALIFORNIA

Marketing 4 .一点突破

Episode3 ダイアリー マーケティング

 

"お店" と言っても、いろんなお店がある。

 

だから、ターゲットを絞ることは非常に効率的で重要だ。

当社の場合、セグメントを "規模" と "業種" で分類している。

 

規模によるセグメンテーション

 

お客様の会社規模(または店舗数)で分類した場合、以下のようなピラミッドで表現できるように思う。

 

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下は個人商店さん。そして上に行くほど大規模。

右側には各規模に応じたソリューションを書いてみた。(間違っていたらすみません、あくまでもイメージということでご容赦ください。 )

 

 

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ピラミッドの下はIT予算がない。上に行くほどIT予算がつく。スマレジ有料プランのターゲットは、ちょうどIT予算がつく程度の規模感から始まる。具体的には3〜50店舗展開の企業を中心に設計している。ピラミッドの青く塗った部分だ。(最近では50店舗以上のお客様も増えてきたので、青塗りエリアは少しずつ拡大中ではある。)

 

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ところで、大抵のお店は 小さな1店舗から始まり、徐々にピラミッドを上がってゆくものだ。そして、ピラミッドの位置によって課題(欲しい機能)が移り変わるものだ。

 

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だから、スマレジの無料プランは、スマレジのメインターゲットエリアよりも下を対象にしていて、赤点線の店舗に向けた機能を展開している。

 

 

業種によるセグメンテーション

当たり前のことだが、各業種ごとにお店の運営は細かく異なる。どの業態にも当てはまるように汎化を目指すとしても限界があり、そこは各業界ごとに深く特化してゆくほうが利用者にとっては使いやすくなる。

平たく言ってしまえば、スマレジは「小売・アパレル 」と「飲食店」が2大ターゲットだ。その次は エステやネイルサロンなどのサービス業だ。

 

 

スマレジはこの "規模" と "業種" の2軸でターゲティングし集中的にリソースを投下し一点突破を狙っている。

 

 

選択と集中だ。