スマレジ☆経営ブログ

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Marketing 6 .Industry4.0 / Industrial Internet

 

今週でマーケティングの章を終える。(長かったぁ)

さいごは おおきな潮流について。

 

産業構造が変わる

ここ数年、ドイツが国をあげて「これからはインダストリー4.0だ!」と言い始めると、アメリカ(の名だたる企業群)が「インダストリアル・インターネットの時代だ!」と。それをうけて日本の経済産業省も 「第4次産業革命」と位置づけ、これから全世界的に起こるであろう産業構造の変革に対しての、イニシアチブ(または生き残り)を賭けた取り組みがいろいろ始まっている。

 

▼ インダストリー4.0 | 2014年

インダストリー4.0とは何か?:日経ビジネスオンライン

▼ industrial internet

インダストリアル・インターネット | GE.com Japan

▼ 新産業構造ビジョン(中間整理)など。経済産業省 2016年

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shin_sangyoukouzou/pdf/ch_01.pdf

https://www.iajapan.org/iot/event/2016/pdf/3_01_sano.pdf

 

IoT、ビッグデータ、そしてAI。これらによって世の中が劇的に変わるという。

 

「◯◯ 4.0」とか、「インターネット」とか、そして IoT、ビッグデータ、AIというキーワードから連想して IT業界だけの話なんだと捉えられやすいけれど、じつはほぼすべての産業に関係する。

  

すべての会社がIT企業になる

デジタル・トランスフォーメーションと呼ばれる変革が起こっていて、<IT × 金融 = FinTech>のように、いろんな分野で < IT × ◯◯ > の融合が叫ばれていて、実際に変革が起こっている。農業も、教育も、etc。

 

「すべての会社がIT企業になる」らしい。

 

▼ デジタルトランスフォーメーション

【図解】コレ1枚でわかるデジタル・トランスフォーメーション

  

 

日本は乗り遅れている

日本は乗り遅れている感がすごい(何やってんだか。)が、以下の動画がおもしろい。 

 

more details

"シン・ニホン" AI×データ時代における⽇本の再⽣と⼈材育成

 

日本は、これから始まる新たな時代変革の [フェーズ1] に乗り損ねたのは明らかであるが、そもそも これまでも日本はフェーズ1をやったことない。だから気にせず、これからくる [フェーズ2] [フェーズ3] のビッグウェーブに乗ればいい。という。

 

IoT、ビッグデータ、AI 

さて、これらの潮流は止まることはないし、逆流することもない。だからスマレジもこの潮流に沿って進化させてゆくべきである。

 

具体的施策は次の章にて書いてゆくこととする。

 

まぁ、 

AI自体を独自開発するのが非現実的だとすれば、データしかない。

 

データがデータを呼ぶらしい。 

 

 

データが大事

 

 

データが大事

 

 

ヒロシです