スマレジ☆経営ブログ

OSAKA, TOKYO, LONG YARD, CALIFORNIA

エピソード3、おわりです!

"事業計画" として本来は研究開発、予実、人員計画、資金計画などを書いてゆくべきですが、あんまり公開するものでもないし、今年度やることはなんとなく書けたので、「エピソード3」はこれで終わりにします!

 

f:id:hirossy1977:20170204174618p:plain

 

事業計画2017「スマレジ・エピソード3」 

Introduction

なぜこれを書き始めたのか

 

▼ スマレジ・エピソード3。とことん行けるとこまで行ってやるぅ

 2017年の夏秋ごろに "スマレジ3" をリリースさせようと思っている。そして、その "スマレジ3" のお披露目的なイベントを NYC と TOKYO で開催したいと思っている。バージョンアップとイベント開催。なぜそこに行き着いたのか、そしてどんな内容なのかを、半年くらいかけてじっくり書いてみたい。という内容。

  

Chapter 1. Fundamental

事業計画の第1章として、株式会社スマレジとはどういう会社なのか?何を考えているのか?など、企業の根底にある思想や考え方についての考察と長期的な目標の確認を。

 

 ▼ IDENTITY 1 世界的に評価されていいレベルだと大まじめに信じている

 当社もとはウェブ制作・システム開発会社だったから、「つくる会社」というのが基本であり、"つくる能力" は世界的に評価されてもいいレベルだと信じているという話。

 

▼ IDENTITY 2 おもしろそうだから来てんだよっ! 

個々が「じぶんのために働く」を大前提とした上で、チームとして目標を合わせようという話。

 

▼ IDENTITY 3 エンターテイメント

 まるでエンターテイメントのように、お客様に楽しんでもらいたい。お客様に楽しんでもらうためには、まずは自分たちが十分に仕事を楽しまなきゃ滲みでてこないという話。

 

▼ 理念と長期目標

企業理念、経営理念、行動指針、そして長期目標 を掲載。

 

Chapter 2. Market Positioning

"店舗"という市場とスマレジの立ち位置、そしてレジ屋業界について

 

▼ Marketing 1 .マーケティングミックス・4P/4C

環境分析、市場調査からはじまり、強みや弱みを考慮して最終的に何をすべきかを導き出してゆく。という一連の流れをだーっと紹介。

 

▼ Marketing 2 .イノベーター/キャズム理論からみて

日本に存在するお店(商店)の数と、スマレジ等レジアプリのインストール数(予測)から、いまどのくらいのお店に導入されているのかを推測。そして、お客様の質(ニーズ)が「目新しさ」から「安心/安定」に変わりつつある点について。

 

▼ Marketing 3 .レジのコモディティ化とフリーミアム

レジ自体はコモディティ化していてあまり価値がない。しかしお店にかならす必要なもの。そのうえで、フリーミアムという価格戦略をとり、コンテキストで収益をあげるやり方をとる企業がおおい。コンテキストは各社バラエティに富んでいて、おもしろい。

 

▼ Marketing 4 .一点突破

お客様(お店)を、規模と業態で分類し、スマレジが最もマッチするお客様とはどんなお店なのかを紹介。あと前週紹介したフリーミアムとも組み合わせての検討。

 

▼ Marketing 5 .レジの歴史。そしてウェブ業界との交点

レジ屋業界についての話。レジの歴史は長くレジメーカーはたくさん存在する。そんななかスマレジが如何にして登場し、発展してきたのか。歴史的な観点で考える。

 

▼ Marketing 6 .Industry4.0 / Industrial Internet

レジ業界に関わらず、世の中の大きな潮流について。特に第4次産業革命の構成要素となっている IoT, ビッグデータ, AI について。

 

Chapter 3. Strategies

これまでの章の内容を踏まえた上での、具体的な戦略・施策について

 

▼ Strategy 1. 流通・販売

どのように素早くスマレジを全国にお届けするか、という流通戦略。

 

▼ Strategy 2. 販売支援・プロモーション

マーケティング部を一度解体し、再構築。お客様がお客様を呼んで頂けるような真面目な取り組みをめざす。

 

Strategy 3. カスタマーサポート

コールセンターの質と量を向上させるため、内製化を目指す。楽しくてユニークなカスタマーサポートを。

 

▼ Strategy 4. ソフトウェア開発

スマレジ3へのメジャーバージョンアップ。米国へのチャレンジ。

 

 

ということで、スマレジ今年度はこんな感じで進めて参ります。

 

書こうと思ってからもう半年も経過していて、いま現在は自分自身もっともっと高いレベルを目指していて、もはや古い情報になりつつあるのが現状です。ベンチャーなんてそんなもんですね^^