スマレジ☆経営ブログ

OSAKA, TOKYO, NAGOYA, CALIFORNIA

IT企業からレジ屋へ、でまた再びIT企業へ

 

いま思っていること

 

何でも屋からレジ屋へ

スマレジを始める前、当社はウェブ制作やシステム開発など総合ITサービス(いわゆる"何でも屋")だったわけで、その"何でも屋"ってのはエッジが利かせられないので、何かに特化すべくレジ屋へと華麗に転身した経緯がある。

業界内で有名(笑

で、レジ専門会社となって専門性を高めていった結果、ものすごく奥深くて高機能なサービスレベルを実現してきた。たむらけんじの「楽屋でおもろい」ではないが、割と早い段階から業界内で一目置いてもらえるようになった。クラウドタブレット型のPOSレジパッケージで、スマレジを超えるだけのプロ機能を備えたサービスは、いまでも見たことがない。

ただのレジ屋になってしまう

でも今、巡り巡って「レジ専門会社になってる場合じゃねえっ!」というフェーズにきていて、つまりレジ業界の基本的なお作法というか、スマレジは、POSレジたる必要要件をだいたい満たせた(もちろん課題は尽きないけどね)もんだから、そのさらに次へ進まなきゃ。「ただのレジ屋」に落ち着いてんじゃないかという不安に襲われること多々。

 

だからこれからは「スマレジはレジ屋です」という、安易な謳い文句を一旦飲み込んで、「スマレジはテクノロジー企業です」と胸張ってかなきゃならない。僕が「レジ屋です」というから社員もそういう。だからまずは僕が言い方を変えていこう。

 

デジタルトランスフォーメーション。不可逆的にIT化の波が今後も押し寄せてくる。ならば当社が率先してインターネット・テクノロジーを取り込み、われわれの手で、いい未来を作ってゆこうではないか。ここから先はロールモデルなど無く、未来はぼくらの手の中だ。