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ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー

ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー

ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー

 

 

徳田くんのオススメで読んだ。

 

カラフルな初代 iMaciBook、首振りiMacG4、PowerBookPowerMac、真っ白のMacBookiPodiPhoneiPad、アルミのiMacMacBook ProMacBook Air などなど、これまで自分が使ってきたマシンがたくさん登場し、細部のこだわりなど裏話を読むごとに「そうだったのか!」という10年越しに気付かされたこと多数。ハードウェアとしてのコンピューターの在り方から始まり、後半はソフトウェアが中心となった考え方に変わってゆくような、時代の変遷も読み取れてとにかく面白い本だった。と同時に、よくもまぁこれまで Apple製品を買い続けてきたもんだと、自分がApple信者の1人だったことを再認識させられた一冊。

 

スマレジ社の源流にあたる the dis というデザインスタジオが岸和田にあったころ、ぼくは初代iMacを持って webのことやHTMLを習いに通ってたことを思い出した。初代iMacに持ち運びハンドルがついていたからこそいまの自分があるように、また、iPhone登場に僕たちが熱狂したからこそ今のスマレジ があるように、彼のデザインが世界の人々に与えた影響は計り知れなく、なんというか、感謝の気持ちがこみ上げてきた。偉大スギル!

  

あと、「プロダクトだ!プロダクトが最悪じゃないか!セクシ ーさがどこにもない 」というジョブズの言葉が印象的で心に刺さった。

 

 

しばらく影響されそうです。

いや、知らぬ間にずっと影響されて生きてきた事実をいま知ったわ。。